ローヤルゼリーによる病気の予防・改善(不妊症)

妊活に励んでいるのになかなか赤ちゃんができない人は意外と多いでしょうが、不妊症という可能性もあります。
不妊症の治療には医療機関の力が欠かせませんが、ローヤルゼリーには不妊治療の効果をアップさせる可能性がある成分が含まれているのです。
妊活に励んでいるのになかなか成果が出ないあなたにとって、ローヤルゼリーが「救いの神」となってくれる可能性もあるのです。

不妊症の原因のひとつは卵胞ホルモンの不足

女性ホルモンには卵子を育てる卵胞ホルモンと、体を妊娠しやすい状態にする黄体ホルモンがあります。
どちらが不足していても不妊症の原因となりますが、中でも問題になるのが卵胞ホルモンの不足です。

卵胞ホルモンが不足する原因は?

加齢によって卵巣が衰えると妊娠しにくくなりますが、これは卵胞ホルモンの分泌量低下によって卵子がうまく育たなくなることが原因です。
卵胞ホルモンの働きが不十分だと、たとえ黄体ホルモンの働きが十分で妊娠しやすい体になっていたとしても、肝心の卵子の成長が不十分なため妊娠しにくくなるのです。
卵胞ホルモンが不足する原因としては、加齢以外にもストレスが考えられます。
加齢が原因の場合はどうすることもできない部分がありますが、ストレスが原因の場合は緩和することで卵胞ホルモンの分泌量増加に期待が持てるのです。

ローヤルゼリーの有効成分はデセン酸とトリプトファン

卵胞ホルモンの不足に対しては、ローヤルゼリーの固有成分であるデセン酸と、ストレス解消効果があるとされるトリプトファンとγ-アミノ酪酸(GABA)の効果が期待できます。

デセン酸で卵胞ホルモンを補完

デセン酸は卵胞ホルモンに似た働きを持っているため、更年期障害の症状緩和に効果があるとされています。
卵胞ホルモンの不足によって卵子の成長が不十分になっているケースであっても、卵胞ホルモンを補完してくれることが期待できます。
注意すべき点は、卵胞ホルモンの働きが盛んになっている低温期に摂取すべきだということです。
黄体ホルモンの働きが盛んな高温期は、ホルモンバランスに悪影響を与える可能性が否定できないためです。

トリプトファンとγ-アミノ酪酸でストレスを緩和

ストレスによる卵胞ホルモンの分泌量減少対策としては、セロトニンという神経伝達物質の生成促進が効果的です。
また、γ-アミノ酪酸もストレス緩和効果があるとされています。
ローヤルゼリーにはセロトニンの原料であるトリプトファンと、γ-アミノ酪酸が含まれています。
トリプトファンの摂取によってセロトニンの生成量増加を促すと同時に、γ-アミノ酪酸によるストレス緩和の相乗効果が見込め、卵胞ホルモンの分泌量アップに期待が持てるのです。

血行悪化は性別に関係なく問題

不妊症の原因としては、血行悪化もそのうちのひとつとされています。
やっかいなのは、血行悪化は性別に関係なく、不妊症の原因となり得ることです。

血行不良が与える悪影響

血行不良による悪影響は女性と男性では若干、異なっていますが、いずれも不妊症につながる可能性があります。
女性の場合は、子宮への血行が悪化することで、子宮内膜が薄くなってしまいます。
子宮内膜は分厚い方が受精卵の着床につながりやすく、最低でも5ミリは必要だとされています。
血行不良によって子宮内膜が薄くなると、受精卵が着床しにくくなり、不妊症の原因となります。
一方、男性の場合は血行不良がED(勃起不全)につながる可能性があります。
勃起はペニスの海綿体に血液が流れ込むことによって起こりますが、血行が悪いと流入する血液の量が減り、勃起力が低下してしまうのです。
いずれにしても、不妊症につながりかねない事態だといえます。

アルギニンで血行促進!

ローヤルゼリーに含まれているアルギニンには、血行促進効果があるとされています。
アルギニンは体内で一酸化窒素を生成し、血管を広げてくれる効果があるのです。
血管内部が広くなればより多くの血液が流れるようになり、血流促進が期待できるというわけです。
ローヤルゼリーにはアルギニンが含まれているため、摂取によって血行促進効果に期待できます。
また、ストレスによる交感神経の活発化は、血流悪化の原因になります。
ローヤルゼリーには上述のように、トリプトファンとγ-アミノ酪酸というストレス緩和が見込める成分が含まれていますので、アルギニンとの相乗効果も期待できそうです。

まとめ-不妊治療を助けてくれるローヤルゼリー

最初に書きましたが、ホルモン治療がからんでくる不妊対策は、医療機関に頼らなければ無理です。
ただ、病院に通っていても、不妊症を悪化させるような生活習慣を改めなければ、治療効果が十分に出てくれないことも確かです。
ローヤルゼリーは妊娠しやすい体作りに役立ちそうな成分が含まれているため、不妊治療の効果をアップにつながることが期待できるのではないでしょうか。
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